渡り鳥たちの春

 日に日に春の陽気となっています。日中の気温も10度近くまで上昇しました。明日からは15度以上になり、週末は雪を解かす雨になる予報です。この陽気にさそわれ、渡り鳥たちも北に向かい移動を始めました。

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カモたちが春の流れに集まってきました。(旭川市永山新川)
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白鳥たちが北に向かう準備中です。水田の落穂で食事中

「共謀罪」が6日から審議入りです。世論調査でも反対が多いこの法案を強硬に成立させようとしているこの動きの裏には国家主義的臭いがプンプン!連立を組む自称平和の党(?)公明党も片棒を担ぐそうで。

春空を見上げる

 関東地方は桜が満開になったとか。南北に長い日本は初夏の沖縄、春爛漫の関東、そしてようやく春の足音が聞こえ始めた北海道と四季の変化が同時進行しているようです。北海道も早く花の季節をと待ち焦がれてもいます。

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ネコヤナギの大木に花が咲き誇っています。春を最初に迎えているようにも見えました。
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春の訪れを感じる雲に向かい旅客機が

忖度:他人の気持ちをおしはかること。推察。
 本来は他人に対する思いやりのあるいい言葉なのかもしれないが、これからは「役人が政治家の気持ちをおしはかること」の解釈が正しくなりそうです。流行語大賞かもしれません。道徳教科書の出版会社も文部官僚の考えを忖度しているようですが。アベの「悪魔の証明」も流行語大賞候補かな。

4月の丘風景

 4月になりました。北海道にも4月とともに春風がふき、いよいよマイナスの気温から解放されそうです。美瑛の丘も日に日に雪解けが進み、春が訪れた感があります。気温の上昇とともに農作業が始まるのも間もなくです。

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雪解けも進みまもなく秋まき小麦の緑が丘を彩りそうです。
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柔らかな春の陽射しが丘をつつんでいます。

今日は4月1日エイプリルフールです。しかし毎日が「うそ」だらけで、365日がエイプリルフールのようです。
学校法人「森友学園」問題、同もたくさんのウソが蔓延しているようです。
「ウソ」だらけのソマリアPKO問題と「ウソ」だらけの稲田防衛大臣
原発は安全と「ウソ」つく政府と司法   などなど
4月1日ぐらい真実を知りたい!

雪解けの水田にアオサギ

 水田の雪解けも進み、アオサギが姿を見せています。警戒心の強い鳥ですので人の姿が見えるとすぐ飛び立ってしまいます。
本格的な春を迎えると白鳥もすがたをみせてくれます。

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雪解けが進む水田に立つアオサギ
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里では雪もすっかり消えましたが、丘ではまだ雪景色

 安全神話復活
大阪高裁(山下郁夫裁判長)が関西電力高浜原子力発電所3号機及び4号機の運転禁止とをこれに対する関西電力の異議を退けた大津地裁の決定をいずれも取り消した。 福島第一原発事故を忘れたような不当判決であり、危険性の判断については、電力会社側が規制委基準への適合を立証したと認められれば、住民側にその問題点を立証する必要があるとした。司法も政権の立場?三権分立よどこに行く・・・・・

小さな駅

 雪解けも進み、春らしくなりました。本格的な花の季節はまだまだですが、チューリップも雪の下から芽を出し始めています。
春を迎えウキウキの季節ですが、北海道の鉄道はすっかり冷え込んでいます。JR北海道の赤字は危機的状況で地方の線路はなくなりそうな風向きです。今頃になり分割民営化の失敗などと言っている国会議員さんもいるようですが。

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函館本線の納内駅(深川市)です。朝夕以外はほとんど乗る人はいないようです。
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旭川発札幌行きの「カムイ」が通過していきました。
これからは、北海道のローカル線の駅も撮影しようと思っています。

道徳が教科になる
道徳教育が2018年度から教科化となり、文科省の検定教科書が子どもたちにわたります。そして評価もされるのでしょうが…
しかし、愛国心を押し付け、思想良心の自由に入り込み、それを評価することはできるのか?小学校での道徳教育が子どもへの刷り込みとならないのか。戦前の「修身」教育の復活か。アベの下では特に危険!
プロフィール

nsuzuki

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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