早春の太陽

 春とは思えない寒さが続いています。どんよりとした雲でひと月季節が戻ったようです。夕暮れの太陽をねらってみましたが、厚い雲間から真っ赤な太陽が姿を現しました。太陽の色は春を感じる色でした。すぐに沈んでいきまいたが。

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雪雲の中を沈んでいく太陽です

 政治の世界はずうっとおかしいのですが、レスリング界のパワハラ、相撲界の暴力と非常識。今の日本は非常識が「常識」となのと勘違いしてしまいます。

黄連雀

黄連雀(キレンジャク)は旭川市の鳥となっているようですが、意外と見かけない鳥です。冬に日本に渡ってくる渡り鳥でこの周辺には冬にしか見かけることはありません。餌の少なくなる冬にナナカマドの木にたまに群がっていることがありますが、春になるとキレンジャクの姿をあまりみませんね。

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太平洋戦争前に日米戦を当時の陸海軍や各省庁さらに民間人が様々な角度から分析しその結果「日本必敗」の答えだ出された。(丹羽宇一郎著戦争の大問題より)しかし、軍部は無視し戦争に走った。つまり都合の悪い情報は握りつぶし、うそだらけの情報で国民を戦争に引きづり込んだ。その結果は・・・・ 自衛隊幹部の日報隠しは戦前の発想と変わらずなのか!

北へ

 寒さが戻った北海道ですが、ハクチョウたちは北に向かって飛び立っていきます。明日も寒いようでなごり雪の予報です。ふたたび春の日差しが戻るのは来週になりそうです。

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陸上自衛隊の日報隠ぺい問題。国会では防衛相のウソ答弁。戦前の軍部の隠ぺい体質と同様か。文民統制が揺らいでる、アベの管理能力!

雪解けまでもう少し

 真っ白に覆っていた雪が一気に融け、土が顔を出してきました。春耕の作業はまだ始まっていませんが、土の匂いが漂いだしてきました。明日から週末に少し寒さが戻りそうです。うっすら白く戻るかもしれません。

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雪に覆われていた農道も走行可能になりました
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雪解けが進んだ水田

道徳の教科化が小学校では今春から、中学校でも2019年度からはじまり、中学道徳教科書の検定も終わったようです。しかし、道徳心を養うことは大切だが、教科化で価値観の押し付けや子どもの内面を評価することへの疑問もある。最も怖いのは戦前のような愛国主義的思想の植え付けでは。アベの狙いはそこにあるのかも。

春とともにキタキツネも活動活発に

 最近撮影に出るとキタキツネに出会うことが多くなってきました。雪解けとともに餌も取りやすいのか歩き回っています。

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残雪で出会ったキタキツネ
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ちょこんと座り込みこちらを観察中
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餌をくわえたキタキツネ

アベが放送法にも手を出しそうです、彼の言っている公平とは、自分に都合の悪い放送には批判し、都合のいい放送は優遇することかもしれない。戦前の放送は国の都合いい放送だけが流れ、多くの放送関係者が追放され戦争へと突き進んだ。そんな時代に戻すわけにはいかない。
プロフィール

nsuzuki

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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