丘遠望風景

 昨日から激しい雨が続いています。近くの忠別川もすっかり水かさが増え、濁った流れとなっています。午後になり雨もおさまりつつありますが、蒸し暑い今日です。明日は気温も上がり、さらに湿気も高いようなので今日以上に蒸し暑い1日になりそうです。
 この雨降りの前に撮影した丘の風景です。旭川空港の近くに広がる就実の丘で撮影しました。少し雲が厚い日でしたが、雲から太陽の日も差し込む丘の風景です。残念ながら大雪・十勝の山並みは雲の中でした。

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暑さも明日は小休止

 暑さが続く北海道の上川盆地ですが、明日からは少し気温も下がりそうです。道内では激しい雨のところもあるようです。北海道以外では猛暑の日が続くようですが、こちらは日中はそれなりに暑く、日が沈むと涼しい風が吹き抜ける夏の日です。
 今日はその涼しい風が吹き抜ける風景を撮影してきました。

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涼風の丘に夏の雲
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牧草ロールは夏風景

真夏日の丘風景

 北海道も真夏日の季節となりました。年に数回の30度超えですが、日中は暑い、暑いとつい口に出してしまっています。夜は窓から入る外気がとても快く、日中の暑さも忘れてしまいます。まだエアコンの出番はないようです。
 そんな真夏日の丘を撮影してきました。そろそろ麦の収穫がはじまり、大型のコンバインが動き出します。
明日からは写真甲子園が東川で始まりますが、今日も撮影の途中に高校生や写真家の立木義浩さんの姿を丘で見ました。

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収穫を待つ麦畑からの丘風景
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夏の太陽と丘風景
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夏雲と飛行機雲

ポケモンGOとかのゲームが話題となっていますが、子どもから若者さらには社会人が夢中になっているとか・・・・・
仮想空間を楽しむより、実空間での発見のほうが楽しいと思うのですが。大きな事故がないことを祈ります。

夏風に揺れる

 いよいよ北海道も真夏日を迎えました。今日、明日と30度以上の気温になりそうです。この短い夏の日を楽しむように、いろいろな個所からバーべキューの臭いがします。北海道のこの季節はには先でのバーベキューは定番の楽しみです。
 この暑さの中で多くの花が咲き誇っています。庭先で風に揺れる花たちの姿を撮影しました。

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真っ赤なポピー
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風に揺れるピンクのポピー
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クレマチスも満開に

夏日の街角散策

 夏日が続く旭川地方です。今日も28度まで気温が上がりました。どうも東京より暑かったようです。ただ朝夕は涼しい空気に包まれ北海道の自然のエアコンを堪能しています。西日本は梅雨も明け猛暑のようなので、申し訳なく感じています。
 今日は夏日の旭川駅周辺を散策し、撮影したものをUPしました。目についた風景をモノクロで切り取っています。

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旭川駅前広場
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駅南側に広がるガーデン公園
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駅舎上空にドクターヘリが

 トルコでのクーデター未遂事件後、非常事態宣言を出し、エルドアン大統領が強権的政治を進めようとしています。危機的状況を理由に(作られた危機もある)権限を拡大しようとするのは歴史的にもよくあることです。北朝鮮、中国、ロシアさらには米国のトランプなど危ない指導者がいっぱい!日本のアベも憲法を改正し権限を強化、拡大をもくろんでいるようですが。

夕暮れ

 夏日が続く北海道の上川地方ですが、釧路方面では最高気温が20度以下だったようです。同じ北海道でも全く天候が違うことがよくあります。こちらは1日中夏の太陽が顔を出していました。夕暮れには空の雲が茜色に変わり、明日もまた夏日のようです。

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日の入り時刻は午後7時過ぎで1時間ほど前から撮影の準備をしていたのですが、ちょっと雲が多かったようです。
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太陽が沈む瞬間はどうにか撮影できました。

夏色の風景

 夏の陽射しが戻ってきました。すっかり夏の空の晴れた1日でした。丘に広がる作物の緑の色や麦色と夏空の雲が北海道の夏色の風景を作り出してくれます。これからひと月ほどは夏色の風景を求め多くのカメラマンでにぎわいそうです。私もまた新しい風景を発見したいと思っています。

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ビート(甜菜)畑に浮かぶ夏の雲
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色づいた麦畑と夏空
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夏の空と白樺並木

 また個性的な方がなくなりました。12日に大橋巨泉さんがなくなっていたとのこと。最後まで「安倍政権は危険だ」と訴えていました。今の政治情勢に警鐘を鳴らす人たち次々と去っていきます。野坂昭如さん、永 六輔さん、そして大橋巨泉さんと。 

緑の絨毯

 草木の緑が夏色になってきました。深い緑が絨毯のように一面広がる森の一角を中札内村の「六花の森」で撮影してきました。
自然を生かしたガーデンで春から秋まで様々な姿を見ることができます。

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深い緑の絨毯のように緑の葉が一面に

水面(みなも)

 夏の訪れとともに、少し涼しげな撮影場所を求めて清流の水面にカメラを向けてみました。川底で揺れる水草や木漏れ日に照らされる水面に一瞬の涼を感じシャッターを押しました。

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水草が流れの中でゆれ、水面が様々な輝きを見せる
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木漏れ日が川面を照らし光が踊りだす

 改憲勢力が3分の2となった国会 国民はアベノミクスの成果に疑いを持っていないのか。憲法改正を望んでいるのか。違うだろうと思う。野党が与党以上の希望を示すことができなかった結果だろう。強引なアベノミクスの強行の先が恐ろしい。憲法や経済問題さらに沖縄を語れない今井絵理子や知識も常識もない三原じゅん子のトップ当選・・・この与党議員の劣化。しかしあきらめない!

緑色の空間

 夏とともに森の緑が濃くなってきました。その緑の空間を撮影してきました。場所は十勝管内中札内村にある「中札内美術村」
森の中に点在する美術館を囲む緑の空間を切り取ってみました。

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ラベンダーも満開

 いつもご覧いただきありがとうございます
 北海道も本格的な夏模様の毎日です。日中の気温も30度近くまで上昇しますが、陽が沈むといっきに気温が下がっていきます。現在は16度ですが、少し寒く感じます。北海道で熱帯夜になりことはまず皆無です。この気温の差がししい農作物や彩りのあるは花を育てているのかもしれません。
 写真は近くの遊歩道のラベンダーとゴリラ君です。

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旭川から富良野の至るとろろでラべンダー咲き誇っています。
来週からは夏の北海道をご覧いただこうと撮影中です。

 参議院選で与党が大勝し、改憲勢力も3分の2の勢力となった途端に改憲論議が遡上してきました。選挙中は経済と野党批判ばかりのアベさん得意の手法が早くも出てきました。憲法を守るためこれからが本当の運動の始まりです。(所詮、与党だって有権者の3割以下しか支持されていないのですから)

カボチャ畑

 真夏の暑さとともに、遅れ気味の農作物も緑を増してきました。特にカボチャ畑は日に日に大きく成長しているように見えます。春に一本一本人の手で植えつけられた苗が、畑に造形模様を作り出しています。

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丘陵のカボチャ畑 黄色いカボチャの花の季節が楽しみです。
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カボチャと麦と深緑の林

雨上がりの訪問者

 昨夜から雨模様でしたが、朝には小ぶりになり選挙に行ってきました。今回も投票率が悪いようで、自民党や公明党には追い風のようですが、日本の未来には逆風となりそうです。
 午後から雨上がりを待っていたカエルたちが庭先に顔を出しました。彼らにとってこの雨は恵みの雨なのか、生き生きしていました。
明日からは晴れが続きそうな北海道です。(選挙の結果はどうもどんよりとした長雨前のような)

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アジサイの枝につかまるアマガエル
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クレマチスの花の上にもアマガエル

ジャガイモの花が咲きだしました

 6月の天候不順が農作物の成長にも影響が出て、稲や大豆など例年より小さく見えます。7月に入り気温も上がり、徐々に取り戻しつつありますが、心配です。遅れ気味の農作物ですがジャガイモの花が咲きだしました。これから白や紫の花が丘をつつむ季節になりました。

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ジャガイモの花が夏を彩ります。
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ジャガイモの畝が丘を波打ちます

自民党が「政治的中立」で教諭を調査・・・・
 選挙権が18歳からになり、今回の参議院選挙で高校生の中でも初めての投票の若者がたくさんいると思いますが、なんと自民党が教育現場で政治的中立性を逸脱する教諭がいないかを把握する実態調査の協力をホームページで募っている。つまり、国民に密告を求めていること。「子どもたちを戦場に送るな」と主張することがなぜ中立性を逸脱しているのか。自民党の改憲案は国民は国への奉仕を強調しているからですか。

牧草ロール

 北海道も夏本番の季節をむかえました。日中は28度まで気温が上がるのですが、朝夕は涼しく当分エアコンの出番はなさそうです。北海道らしい風景の一つに牧草ロールがあります。広い牧草地の収穫がはじまり牛の飼料となる牧草ロールが煮ることができるようになりました。北海道の夏の風景をご覧ください。

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青空の下牧草ロールが転がっています。
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牧草ロールの上で小鳥がさえずっています

格差社会が拡大する
 アベは有効求人倍率が24年釣りに高い水準になったとしているが、実際は有効求職者数も減少しているので数字上では有効求人倍率が上昇したに過ぎない。また正職員の求人は減少している。結局非正規雇用者が増えただけ。その結果200万円以下のワーキングプアは50万人も増加している。アベノミクスで潤っているのは一部の富裕層と大企業!10日の参議院選の1票で変わるか1歩にしたいものです。

夏に咲く花

 山梨や静岡では猛暑だったようです。北海道も夏らしい陽射しの1日でしたが気温は25度程度で、強烈な暑さの関東は0度以上も暑かったようです。ただいまの気温は16度ほどで少し肌寒く感じます。
 庭先に夏を感じる花が咲き始めました。風に揺られ、涼しさも演出してくれます。

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亜麻の花 風に揺れる姿は涼しさを感じさせてくれます
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ハナビシソウです。別名を カリフォルニアポピーとも言います。晴れた日に花が開きます。

3分の2
参議院選の予想がマスコミ各社から出されていますが、改憲勢力が3分の2を占める勢いとか・・・・アベの下での改憲勢力が増えるのは危険!判断力を失っている自民党の暴走が心配です。憲法を守るためにも投票に行きましょう。

麦畑

 ぐずつき気味の天候も今朝から晴れに変わり、過ごしやすい初夏の1日でした。今週は落ち着いた天気が続くようです。旭川周辺もラベンダーの花も咲きだし、観光シーズンに突入の感があります。例年のことですが多くのレンタカーが走り回っています。ついつい風景に見とれないで安全運転をお願いします。
 麦畑の作品をUPしました。麦畑の色が日に日に変わっていきます。朝夕で見え作る風景も変わり、7月末までがベストでしょう。

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朝の滴が残る麦畑
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麦の種や種まきの時期の違いにより色合いが変わる麦畑

道ばたに咲く

 あちこちと撮影してまわると、よく道ばた小さな花を見つけたり、普段目にしている草木が新鮮に見えることがあります。そんな1枚をご覧ください。名前はよくわかりませんが、庭先に咲く花とは違う可憐さがあります。

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白い小さな花を見つけ撮影しました
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道ばたに咲く花
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いつも見ている草木ですが、ファインダーからは違う世界が見えました

「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」
 リオデジャネイロ五輪の代表選手団の壮行会で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が来賓のあいさつで述べた一説です。いつからかしらオリンピックも国と国の戦いになったのやら。選手の皆さんは自分のために競技してほしいものです。だから応援もするのです。オリンピック憲章から考えると国歌は不要なのかも。

7月らしい夏の日

 7月とともに、北海道にも夏が来ました。今日も30度近くまで気温上がり、短い北海道の夏のスタートとしては上々です。日中は30度まで気温が上がっても朝夕は10度台の気温で、農家の人たちも涼しい早朝から農作業に励みます。安全で安心な農作物を作る努力には感謝です。

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早朝からトラクターが畑に
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夏の太陽の下での農作業

消えた年金
 年金積立管理運用独立法人(GPIF)が2015年度に5兆数千億円の運用損を出した。すでに周知の事実であったが、正式に明らかになった。その原因はアベ政権がGPIFの資産構成を変更し、株式の投資比率を一気に50%に倍増したことが大きい。今後も英国のEU脱退などにより、株価の変動が大きく、リスクは大きい。65歳からの年金支給も将来は厳しくなるだろう。
 この参議院選でアベはこの事実を認めようとしていないし、事実を国民に語ろうとしない。またしても知らんぷり戦術らしい。
プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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