モノトーンの世界に

 11月21日からふりだした雪が22日には本格的な降雪となりました。積雪は10㎝以上となり、多いところでは今冬初めて除雪車も動き出しました。朝はマイナスの気温で路面状態は圧雪とアイスバーンです。この時期は冬道運転に慣れていないので自動車事故も多くなります。昨日も路外横転など3件ほど見ました。
 この雪で先週とは全く違う風景に一晩で変わった感があります。モノトーンの世界が広がっています。この雪このまま来春まで残る「根雪」になるかは微妙です。

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一晩で積もった雪に埋もれたパークゴルフ場(愛別町)
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先週は黒ぽかった山もすっかり雪化粧です(愛別町)
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暖かな日も終わりです

 ここ1週間ほど暖かな日が続いていましたが、明日からは冬の寒さがやってきそうです。明日の朝の予想気温はマイナス8度となっており、まだ寒さに慣れていない体にはそれ以上に寒く感じそうです。雪もこの先1週間ほど降りそうなので、少し積雪も多くなるかもしれません。
 寒さが来る前に撮影した写真ですが、山ではすでに冬の装いです。これからは積雪も多くなり、車では通行できなくなる道路も多くなり、雪の中を歩く準備も必要となります。

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美瑛の白金模範牧場はすっかり冬です
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木々に積もった雪が夕日を浴びて輝いていました

 沖縄の辺野古への基地移設問題で政府と沖縄県が裁判で争う事態となりました。政府の強権的姿勢を見ていると民意とか地方自治とかまったく無視です。この政権すべてが強権姿勢でいったいどこを向いて政治をしてるのやら。原発事故放射能汚染物処理も、原発再稼働も、戦争法案も・・・・・・またまたよみがえる戦前の亡霊たちです。

西日の青い池

 初冬の西日は晩秋の余韻がのこり、冬の装いの木々を赤く染めます。年に何度もないことですが、青い池で夕暮れまで撮影しているとみることができました。池の青い色と夕焼けに色ずく木々がモノトーンに変わる冬の風景前の輝きです。

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青い池に夕日に照らされたきぎがうつります
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燃えるような森と青い池

初冬の青い池

 久しぶりに青空が広がった日になりました。週の初めに積もった雪も街中ではとけましたが、郊外に出るとまだ雪が残っています。しかしこれから1週間は気温も上がりそうなので消えてしまいそうです。
 この青空に誘われて美瑛の白金温泉近くの「青い池」で撮影してきました。山沿いはすっかり冬景色ですが、「青い池」はブルーな姿を見せてくれました。この季節になると薄い氷がはることも多いのですが、今年はまだまだ青い姿が見れそうです。

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先日の雪がまだ木々に残り、池の青とのコントラストが美しい
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木々からとけ落ちる雪が波紋を作ります

 北海道教育委員会が「あべ政治を許さない」と印刷されたファイルを教職員が所有しているか調査したらしいのですが、これって思想調査じゃないですか。ここでも憲法を無視する動きが。

本格的な雪が降りました

 昨夜から降りだした雪が朝まで降り続き、銀世界の夜明けでした。5センチほどの積雪ですが、湿った雪で日中はべたべた状態です。これから半月は雪が降ったりとけたりの繰り返しです。この雪も2・3日には消えてなくなるでしょう。週末から来週にかけては気温も上がるようですので、本格的な冬将軍はまだ先なようです。

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昨日とは全く違う真っ白な雪の朝でした
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昼ごろにはとけだし、歩道も水浸し状態です

 国会閉会中の予算委員会が開かれています。臨時国会開催を逃げ回るアベがごまかすための委員会のようですが、野党もふぬけ状態の質問ばかり・・・・ 「戦争法案」はもちろん「辺野古問題」「TPP]さらにはマスコミに対する不当介入など明らかにする材料が山ほどあるのに。次の国政選挙は野党にとっても崖っぷち しっかりしろ!

小春日和のあとは冬がやって来るのか

 1週間程続いた暖かな日々もどうやら終わりのようで、けさから冬がやって来た空になりました。農家の人たちは本格的な冬の訪れの前に、最後の収穫や来春の準備に追われています。米国に追随した不平等なTPPにより農業や農家の姿が変えられないことを願います。

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玉葱の選別作業
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来春にむけ緑肥をすきこむトラクターがみえます

11月の始まりは小春日和

 11月になりました。いつ雪が降り出してもいい季節ですが、今年の11月のスタートは暖かい小春日和で始まりました。予報では今週は暖かく(全国的なようですが)当分雪の心配はないようですが、この暖かさが過ぎると一気に本格的な冬が始まるかもしれません。その冬を前に今、カラマツがすっかり黄葉しました。1週間ほどは輝くようなカラマツの林を見ることができます。

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黄葉のカラマツ林。初冬の風景です。(美瑛町)
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秋まき小麦とカラマツ林(美瑛町)
プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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