9月の寸景

9月も明日まで。季節の流れは早いですね。夏の暑さが残る中で9月がはじまりましたが、旭岳は今日初冠雪でした。秋が駆け足で進み始めました。人里にも紅葉につつまれるのも間もなくです。
 季節の流れを感じながら9月に撮影した風景をUPしました。

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快い秋の風が流れる美瑛の丘(セブンスターの木 美瑛町)
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夕暮れとともにカラスもねぐらに(美瑛町)
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先週まで紅葉がピークでした。しかし今日は真っ白な冬の世界になっているようです。
 
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トンボの季節も終わりかな

 今日は雨模様で気温も上がらず寒い日となっています。この寒さに我慢をしていたのですがついに暖房を入れました。秋が深くなってきました。つい先日まで秋空を飛んでいたトンボの数もすっかり少なくなり、虫の声もなぜか悲しげに聞こえます。
 昨日は十五夜の月でしたが、今日はスーパームーンの満月で大きく見えるはずなのですがこの曇り空では期待薄です。

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つい数日前まではトンボが秋空を舞っていたのに(東神楽町)
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スイートコーンの畑で(東神楽町)
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昨夜の月 月の出のころは雲があったのですが、その雲もなくなり月の姿を見ることができました。(天体写真になってしまいましたが)

混乱の国会が終わりましたが、世論調査では意外と内閣支持率は下がらなかったとか。野党がしっかりとしたまとまりを見せると大きく変わりそうですが・・・・  この内閣の暴走はやはり終わらせなくては。

コメの収穫最盛期

 今日は1日中曇り空でした。昨日までの暖かい空気が去り、少しずつ秋の風になりつつあります。明日からは気温も下がりだすようで、いよいよ朝の気温も一桁になりそうです。10月に入ると一気に紅葉が人里まで下りてきそうです。
 秋の深まりとともにコメの収穫がピークをむかえています。コンパインが広い水田を走り回っています。
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1日中コンバインがコメを収穫していきます。(旭川市)
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黄金色の稲穂の中を走るJR富良野線の気動車(旭川市)

アベ首相が29日に国連総会で一般討論演説を行うそうですが、また変なお約束するのかな・・・・

旭岳姿見の池散策

 昨日に引き続き大雪山旭岳の様子をご覧ください。紅葉が最盛期姿見の池周辺ですが、これより上は森林限界となり高山植物を多く見ることができます。姿見の池周辺を散策するといくつかの池がありますが、条件がいいと旭岳が映し出されたり、独特なブルーの色に見えることもあります。紅葉の季節はその池の色とのベストマッチになります。
 来週からは寒くなり予報ですので、初冠雪があるかもしれません。

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擂鉢池と大雪山の主峰旭岳
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ブルーに輝く姿見の池(この日は少し風があり旭岳の姿は映りませんでした)

「戦争法」が強行採決されてから1週間が過ぎました。この連休で反対する人たちの熱気も冷めると与党議員が言っていましたが、本当の国民的運動となりつつあります。来年夏の参議院選には大きなうねりを作り出さなくては。野党のこれからの動きも国民は見ていますから。

大雪山旭岳の紅葉

 大雪山の旭岳に撮影に行ってきました。連休も終わったのでゆったりと撮影する予定でしたがまだまだ観光する方が多く、駐車場も満員状態です。旭岳の紅葉はロープウェイの姿見の駅のある5合目付近は今がピークですが、気温が高いせいか例年より赤い色が少なく感じました。それでも観光客の人たちは日本で一番早い紅葉に歓声を上げていました。
 まもなく初冠雪もあると思いますがそのころはかなり下まで紅葉前線が下りてきて今日とはまた違う大雪の山並みを見ることができると思います。

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黄色に染まった木々
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色づいた秋のチングルマ

「戦争法」強行採決の後にくるのは教育の国家統制?憲法改悪?そして・・・・・ 忘れない9・19

紅葉の始まり

 今日も秋空の晴の1日でした。さわやかな過ごしやすい秋の日でしたが、例年よりゆっくりと秋が深まっているようです。大雪山の旭岳をはじめ高い山では紅葉もピークを迎えていますが、ふもとではまだまだ初秋で紅葉はこれからです。そんな中ですでに色づき始めている木を見つけ撮影してきました。一歩ずつ秋は深まっているんですね。

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まだ緑の木々の中で一本だけ秋の色に
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秋空に木の葉の緑と黄色のコントラスト

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが戦争法案の廃案を訴える中での言葉「安保法制も、これだけ多くの人たちが反対したことは歴史に残る。安倍さんがいかに悪い政治家だったか、歴史に残るんです」

 昨日から天候も回復し連休後半は天候に恵まれそうです。気温もただいま23度とちょっと汗ばみます。今日は長袖を着込んだのですが朝と日中の気温差が大きく半袖に着替えです。
 秋の天気は気まぐれで急に雨が降り出すこともあります。きれいな虹も見ることができるのですが、今日は雨に濡れた道をテーマにモノクロで撮影しました。

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ザーとふりだした雨が農道を濡らし輝いていました。(東神楽町)
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大雪山を遠望する農道(旭川市)

「戦争法」廃止に向けて、新たな行動を!

ハイビスカス

 日に日に秋が深まってきました。つい先日まで半そで姿で過ごしていましたが、今は長袖が離せない気温です。勝手なもので暑さが懐かしい・・・ そんな秋の日に我が家のハイビスカスが満開になりました。深まる秋に夏の花の鑑賞です。

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真っ赤なハイビスカスの花は南の国を感じます。
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ちょっとファンタスチックに。

違憲の「戦争法」の廃案法案の実現のため、賛成した議員を忘れない!

秋空 その3

 昨日から曇りと小雨模様で秋の青空を望むことができませんが、予報では明日から天候も回復しまた秋を堪能できそうです。大雪山系の山並みも紅葉が始まり、旭岳では姿見の駅周辺は紅葉がピークになりつつあります。この連休は多くの観光客の人であふれそうです。私は山に初冠雪のころ行こうと思っています。
 今日は天候が崩れる前に撮影した秋の夕焼け空です。
 昨日から国会内は異常な状態で深夜にに「戦争法案」がやはり強行採決されました。日本が大きく転換する重要は問題をわずか200時間程度で決めるとは!70年間築き上げてきた平和主義が崩れようとしています。アメリカの戦争は決して正義ではなくそれになびいていく安倍の異常さを強く感じています。国民の声を無視し、憲法学者や法曹界の多く違憲法案の声を聴くことのできない自民・公明与党にNOを突き付けなくっては。国民が愚かな集団ではないことを明らかにしてやりましょう。秋の雨空を見ながら強く感じました。

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美瑛の丘の撮影ポイントにもなっている白樺林で撮影(美瑛町)
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日没後残照の中で雲の色が変わっていきました(美瑛町)
 

エゾリス 2

 今日も秋晴れの1日でした。午前中から快晴で秋らしい空になりました。風は少し冷たいのですが、太陽の下でさわやかな秋の日となりました。TVで国会中継(今回はNHKも流していましたが)を見ているとこの空とは違い、暗雲が日本を覆っているような様でした。
 エゾリスをまた写してきましたのでご覧ください。彼らの姿を追いかけていると時間を忘れてしまいます。草むらに寝転んで写していますが、私のことを認めてくれたのか近くまで来てくれます。

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木漏れ日の下でドングリを食べるエゾリス。
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撮影している近くまでやってきました。私の顔をたまに見ながらドングリ探し中です。

秋空 その2

 今日も爽やかな秋の一日でした。あさは8度まで気温が下がりましたが、日中は24度まで上がり、この温度差で山の紅葉がすすんでいるようです。大雪山の主峰旭岳もこの連休がみごろです。
 昨日に続き秋の空をご覧ください。晴れから雨になりまた晴れ間が、そのとき虹を見ることができました。秋の虹すぐ消えてしまいます。

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淡い虹が美瑛の丘に(美瑛町)
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一瞬の虹(美瑛町)

「戦争法案」が強行採決されようとしています。ゴミのような野党を仲間にする姑息な手を使いながら。おかげで「戦争法案」の本性があきらかになりました。若者が政治に目覚めた事は力強いですね。本当の主権を国民の手にする運動はこれからです。

秋空 その1

 いつもご覧いただきありがとうございます。
 昨日から秋らしいさわやかな日が続いていますが、急に雨が降りだすなど秋の天気は変わりやすいと感じています。撮影するには変化のある風景で好ましいことなのですが、農家に人にとってはちょっと困ることのようです。そんな秋空を撮影しました。何日かに分けてご覧いただこうと思っています。

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s間もなく稲刈りが始まる稲穂と秋の空(東川町)
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忠別ダム湖の秋空(東川町)

 「戦争法案」の国会審議が山場を迎えています。今週末に強行採決をねらう与党に対し国会周辺は反対の声であふれています。今日の集会では警察の過剰警備も見られたようで、すでに憲法を踏みにじるような動きすら感じます。全国各地で反対のうねりが広がっていますが、アベ首相は「今は国民の理解は十分にえられていないが、成立すれば国民の支持は得られる」だから強硬に採決とか・・・・国民をこれほど馬鹿にした内閣ってありましたか。

初秋の丘 その2

 昨日から雨模様の天気がで、少しひんやりとしています。日に日に秋が進んでいますがすっきりとした秋空を望むことができません。今週は秋の空気が強まりそうなので天高い空にうろこ雲が浮かぶことを期待しています。紅葉と大雪の山並みの初冠雪も近かづいてきました。ブログを通して様子をお知らせします。
 天候が崩れる前に撮影した美瑛の丘の写真を載せました。雲の合間からの光で変化にとんだ写真が撮れるのも秋がチャンスです。

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雲の流れとともに丘が様々に変化しています
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ポプラの木と赤い屋根の小屋に日が当たるのを待ち続け撮影しました。

えぞりす

秋の深まりとともに動物たちの冬への準備が始まる季節です。エゾリスは厳しい北海道の冬でも冬眠することなく活動しますが、そのための準備を始めたようです。ドングリやクルミを広い土の中に埋め冬の食糧にします。(雪の下になり見つけるのも大変と思いますが) そんなエゾリスの姿を追っかけています。雪がふりだすまで撮影したいと思います。(シマリスは食料を巣穴に蓄え冬眠します)

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木の上を2匹のエゾリスが走り回っています。遊んでいるのか、食べ物を巡る争いなのかわかりませんでした。
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ドングリ探しに夢中なエゾリス 近くに寄っていく私のことは全く無視
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私のいることに気づいたのか、ちょっと様子をうかがうエゾリス。彼らに認知されないとなかなか撮影させてくれません

 今回の大雨は甚大な災害でした。テレビに映し出される救助の様子を見ながら災害時における迅速な救助体制の必要性を強く感じました。自衛隊の方も救助に当たっていましたが、よその国で戦争に加担するより、このようなときにこそ頑張ろうと考えている自衛隊の方のほうが多いのではと思いました。敵を作るより友好を作れと物言わぬ与党議員に問いかけたいです。

初秋の丘

 関東地方は大雨で大変なことになっています。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。この大雨のニュースを見ていると地球規模で気候異常を感じます。本当に毎年大きな災害が続きますね。私の住んでいる北海道の中央部は自然災害の少ないところなのですがそれだけ備えも十分ではないと思います。つくづく油断してはいけないと感じています。
 北海道は今日も穏やかな秋の日でした。初秋の丘の様子をご覧ください。明日からは北海道にも雨雲がかかる予報が出ているので収穫前の農作物に影響が出ないことを願っています。

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収穫とともに来年に向けて秋まき小麦の種まき準備が始まっています。
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ススキが揺れる中での農作業フウケイ初秋を感じます。

黄金色の稲穂

 秋の深まりとともに、丘の畑作地帯では収穫が本格的となり、トラクターの音が響いていています。水田地帯も収穫期をむかえすっかり水田の稲穂は黄金色となりました。来週から稲を刈り取るコンバインが動き出し、活気に満ちた北海道の秋の姿を見ることができそうです。黄金色の水田をご覧ください。

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稲刈りも近い水田をワイドで撮影(東神楽町)
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秋の太陽の日をうけ黄金色に輝く稲穂(東神楽町)

 自民党総裁選が選挙なく決まり、アベ与党の暴走が加速しそうです。また他国民の声を聴こうとしない劣化した政治を見せつけられました。あきらめることなく国民主権の政治のために声を上げたいと思います。まだ始まったばかりです。まだ間に合います。

9月の夕暮れ

 すっかり秋めいてきた北海道ですが、予報では来週から気温の高い日だ続くようで、紅葉前線は停滞気味かもしれません。9月に気温の高い日が続く年はあまりきれいな紅葉にならない傾向ですが今年はどうでしょうか。この気温で今年は森のキノコは豊作かもしれません。
 それでも9月に入り夕暮れの風景がやはり夏とは違ってきました。空気も澄みきって感動的な夕焼け空を見る機会も増えそうです。
明日からは雨模様の予報なので今日はいい夕焼けになるかもしれません。

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雲の合間から太陽の姿がみえ、周りの雲が一気に赤く染まってきました。(美瑛町)
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夕日に照らされた農道が朱色に、10分ほどで日が沈み暗くなっていきました。(東神楽町)

いつもご覧いただきありがとうございます。HPも内容を更新する準備を進めています。お時間のある時にでもご覧ください。

小さな秋

 朝は10度近くまで気温が下がり、大雪山系の黒岳では紅葉が始まったようです。それでの日中は25度まで気温も上がり秋の澄んだ空気と青空が秋の訪れを感じさせてくれます。小さな秋を探してきました。本格的な秋はこれからですが。

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木漏れ日のスポットが枯葉を照らしていました(旭川 神楽岡公園)
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牧草ロールで秋の日差しを浴びるトンボ(東神楽町)

 季節は日に日に寒くなりますが、「戦争法案」廃案の声は日に日にあつくなっています。あきらめることは冬の日本を迎えることになります。

きたきつね

 数日雨の日が続き、ようやく午後から日がさしてきました。雨上がりの虹を期待していたのですが空振りでしたが、大雨で餌にありつけなったのかキタキツネが姿を見せてくれました。少し警戒しながらも撮影している私が気になるようできたきつねも私を観察していました。

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野ネズミでも狙っているの麦の刈り取られた畑で座り込んでいます。
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車を止めてカメラを向けると興味津々とこちらを見つめる若いキタキツネ
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若いキツネが2匹と出会う。秋は親からそろそろ離れる季節です。

雨のち薄日

 今日は朝から雨降りの一日でした。この雨で畑の収穫作業も小休止になりそうです。この雨で少し残暑気味だった天候も一気に秋のの空気に変わりそうです。動物たちも秋の訪れとともに冬への準備に入りるためか出会うことも増えます。(熊は勘弁してほしいいですが)
 雨空になる前に写した写真をUPしました。雨が本格的に来る前にと収穫作業も盛んんにここなわれています。

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雲の切れ間から差し込む光の中での収穫作業
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一瞬、雨が降りすぐに晴れ間が。気まぐれな秋の空

「戦争法案」廃案デモにつき官房長官や自民党の幹事長が批判じみた発言をしていました。国民をだまし討ちする国会運営こそ批判され、憲法違反の法律こそ取り下げるべきです。大阪市長の橋下さんもおかしな発言をしていたようで、本当に政界引退する気なの・・・

9月の空

 9月になりました。初秋の月になったのですが今日は27度まで気温も上がり、残暑の1日でした。それでも朝夕はすっかり秋の気温で日に日に秋が近づいていることを感じています。今日は写真展を見に旭川のギャラリーに行き、刺激を受けてきました。その道すがら雲が印象的だったのでモノクロで写してみました。

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秋の雲と夏の雲が同居しているような澄んだ秋の空でした。
プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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