黄金色の水田

 6月の低温、日照不足の影響も7月から8月の高温傾向の天候で稲の成長も平年並みになったようです。収穫作業は9月中旬から始まりますが、水田はすっかり黄金色に変わり、しっかり稲穂もたれています。旭川周辺は北海道でも稲作の中心地で夕日日照らされた水田が黄金色にかがやいています。東川町で撮影しました。

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 「戦争法案廃案」集会が各地で開催されました。国会周辺には12万人以上の人が集まり、法案の廃案と国民の声を無視するアベ退陣を訴えました。私も久しぶりに地元の集会とデモに参加しましたが若い人の参加や親子での参加もあり、この「戦争法案」を許してはいけないうねりを感じてきました。アベは参議院での強行採決を含め強引な成立をねらっていますが、本当の国民の声を国会に届けるためこれからが正念場です。あいかわらずNHKは今日の全国的な集会は軽く扱っていました。

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夏の終わりに咲くひまわり

 夏のイメージが強いひまわりの花を撮影てきました。場所は北海道の中央部に位置する北竜町で毎年夏には広大なひまわり畑が観光の目玉となっています。そのひまわり畑も観光する人もいなく、夏の終わりを告げていました。その畑に少し残っているひまわりを撮影してみました。撮影している横ではトラクターでひまわりが倒され緑肥として畑にすきこまれていました。来年のひまわり畑の準備が始まっています。

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花が終わった中に何本かのひまわりが咲いています。夏も終わりに近づきました。
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ひまわりを緑肥としてトラクターで畑にすきこんでいきます。

明日は全国で「戦争法案」廃案の集会やデモが開催されます。国民の声を聴かないアベには国民的な反対運動のうねりが必要です。

ジャガイモの収穫

 美瑛の丘も収穫の季節をむかえ、ジャガイモを掘り出す作業も始まりました。これから半月間は美瑛の丘で見ることのできる風景です。今年のジャガイモは豊作なようで、大きなイモが土の中から顔を出しています。まもなく新ジャガを口にすることができそうです。

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美瑛の丘はジャガイモ堀の作業がはじまりました。
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トラクターに引かれたジャガイモ堀の機械の上では選別作業も行われます。

水田の稲穂もすっかり黄金色に変わりつつあります。近いうちに撮影したいと思っています。

初秋の空

 10日ほど前までは夏でしたがすっかり秋の日々となりました。今朝は10度まで気温も下がり、日中は23度ほどで空気も澄んだ秋を感じています。空に浮かぶ雲もすっかり秋の雲です。これから日に日に秋も深まり来月中旬には紅葉が始まりそうです。
 
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トウモロコシ畑の空に秋の雲
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水彩画のような秋の空と白い雲

 参議院で「戦争法案」の審議が行われていますが、ますますこの法案が違憲でで憲法第9条の精神を破壊することが明らかになってきました。中国やロシアを敵視するアベの姿勢を見ると、この人は外交の仕方もわからず、アメリカの金魚のフンでいると安全・安心な国づくりができると思っているの・・・と感じてしまいます。

収穫がはじまりました

 すっかり秋の空気に変わった北海道です。朝夕は17度前後まで気温が下がり、日中も25度まで上がらなくなりました。少しの残暑があるかもしれませんが、空気も空の色も秋を感じます。
 秋は収穫の季節でもあります。美瑛の丘ではジャガイモやトウモロコシの収穫も始まりました。9月の中旬に入るとコメの収穫も始まります。畑地帯も水田地帯も農家の人たちにとっては忙しくも楽しい季節になります。農家の人たちの顔が見える安心な農作物がTPPによる貿易拡大により変えられないことを願います。

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畑から掘り出されたジャガイモが収穫されています。
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山と積まれたトウモロコシの選別と出荷作業が1日続けられていました。

アオサギ

 サロマ湖まで撮影に行ってきました。日没の太陽を撮影したかったのですが、残念ながら暑い雲に覆われた撮影できませんでした。そこで毎年のようにアオサギが集まる一角がサロマ湖にあるので行ってみました。小魚を狙うアオサギがいました。
 アオサギは警戒心が強く、人間が少しでも近づくとすぐに飛び立ってしまいますが、こちらもじっくり構えアオサギに認めてもらうことも必要です。
 今回はタンチョウ鶴の姿も見ることができました。

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小魚をねらい湖畔に立つアオサギ。結構根気よく待っています。
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アオサギの奥にはタンチョウ鶴の姿が見えます。400ミリレンズで撮影したのですが、これ以上近づくのは無理でした。

夏雲

 突然の大雨と雷が毎日のように続いています。全国的に不安定な天気らしいのですがこちらも突然ふりだす雨には閉口しています。雨がやむと夏空が広がり澄んだ空気になるのですが。
 今日は朝から夏空で夏らしい雲を見ることができました。しかし日没が近づくとともに遠くで雷の音が聞こえだしました。大雨警報と雷注意報が出ています。この不安定な天候はまるで今の日本の政治のようです。

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今年は夏雲をなかなか見ることができませんでした。気温の上昇とともに夏雲がもくもくと。
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日没が近づくにつれ雲の形も変わり、遠くには雨雲も。

秋を見つける

 まだまだ夏盛りの毎日です。気温も高いのですが、雷と豪雨と不安定な日が数日続いています。そんな暑さの中でも8月も中旬になると秋を感じこともあります。山からトンボも降りてきましたし、ススキが秋の風景を作っています。朝夕も秋の風に変わってきています。でも日中はやはり夏ですが。

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トンボが一気に姿を見せ始めています。トンボは秋風を敏感に感じているようです。
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ススキが水田の畦で揺れています。まもなく黄金色の稲穂が水田を覆います。

 広島でも長崎でも被爆者代表の「平和への誓い」の言葉はやはり説得力ありました。本当に戦争の悲劇はは自分たちで終わりにしたいとの訴えはアホな政治家はしっかり聞くべきです。アベの話はただ原稿を読んでいるだけ、平和の言葉が白々しかった。

夏の丘に咲く

 北海道らしい夏が数日ありましたが、昨日からは蒸し暑く、小雨も降りまるで梅雨のような1日になってしまいました。本当に今年の夏はいつもとは違う天候が続く北海道です。(梅雨のような日があったり、北海道らしからぬ暑さがあったり)
 それでも丘の風景は盛夏から初秋に変わりつつあります。。野に咲く草花や日に日に濃くなる畑の緑にもうすぐ秋風が駆け抜ける季節の到来を感じます。

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野に咲く花ですが名前は?調べておきます。少しの晴れ間に虫たちが花の蜜を求め集まっています。
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トウモロコシの花 先についているのは雄花(正確には雄蕊)で、雌花(雌蕊)は実にあるひげ状のものです。ひげの数だけ実が付いていることになります。

 今日は「広島原爆の日」です。私も以前広島の平和祈念館を訪れたことがありますが、一つ一つの展示物の前で立ち尽くしました。やはり世界の指導者はここを訪れるべきでしょう。戦争には勝者も敗者もなく悲惨な現実しか残らないことを感じるためにも。
 それにしても安倍首相の話はひどかった。世界で唯一の戦争被爆国の首相なら世界の指導者に訴える話をしてほしいものです。ヤジもとばされるはずです。長崎原爆の日(9日)の平和宣言で長崎市長は「戦争法案」にふみこんで話しをされるようなのでしっかり聞きたいと思います。

8月に入り暑い日が続いていますが

 ちょっと間があきましたが、ブログを更新します。8月も4日となり、北海道らしくない暑い毎日が続いています。今年の夏は湿気もありジメジメした暑さの日もありましたが8月になり朝夕はさわやかな風が吹くようになってきました。
 これからは北海道も収穫が始まります。丘の畑の姿も日に日に変わりつつあり、この暑さが一段落する頃は収穫の季節です。朝夕の撮影には最高です。

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間もなく収穫の麦畑
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牧草が収穫されロールに

 軍国主義がよみがえってきたような感がします。首相補佐官の、「法的安定性は関係ない」発言や安保法案に反対する学生団体をツイッター上で「利己的」と非難する与党議員・・・・首相の代弁者なんでしょうが。(有事の際は与党議員が戦場に行く法律でも作ったら)
 「国旗国歌法」から始まり盗聴法、教育基本法改悪、特定機密保護法さらには「戦争法案」  次に来るのは憲法改悪! 
 国会議員のみなさん未来ある子どもたちにまともなものを残してください。
プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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