春の大雪山の姿

 昨日は夏の気候でしたが、今日は雨模様で肌寒い1日でした。昨日まで北海道の最高峰旭岳周辺を撮影してきました。町の近くから見る山並みは菜の花の中で残雪が残る春の山ですが、ロープウェイの姿見駅ではまだまだ残雪が残り、春がようやくやって来たところです。
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菜の花畑の先に残雪の大雪の山並みがみえます
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残雪の旭岳です 姿見の池まで向かうには残雪の上を歩くしかありません
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星空の旭岳です この日は月明かりがあり、頂上付近の残雪の様子も写りました。
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初夏のような1日

 今日は気温も25度を超え、初夏のような1日となりました。昨年も5月末から6月にかけ連日30度以上の日が続きましたが、今年もひと月早く初夏がやって来たようです。朝夕は涼しいのですが、明日も日中は30度近くまで気温が上がりそうです。
 初夏のような美瑛の丘の様子を撮影してきましたのでご覧ください。

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緑が濃くなった麦畑と残雪の残る大雪の山並み
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丘の色も春の色から夏の色へと変わりつつあります
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トラクターが美瑛の丘を作り出していきます。畑は雨不足のようですが

大雪の山並みがよく見える1日

 朝から快晴で、気温も20度以上の初夏を思わせる1日でした。この天気に誘われて旭川駅裏にあるガーデンに行ってきました。春の1日をスナップ撮影してきました。

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大雪山主峰旭岳の残雪も日に日に少なくなっています 
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旭川駅裏で出会った親子です

 明日からもしばらく好天が続くようなので、今週は旭岳方面に撮影に出かける予定でいます。

芝桜が満開

 春ど真ん中の北海道ですが、水田地帯を歩くとピンクや赤の芝桜の帯を見ることがあります。畦に芝桜を植え、たぶん畦が崩れないようにする工夫だと思いますが、その芝桜が満開になっています。赤やピンクそして白の芝桜が苗の植えこまれた水田の畦が水面に映り田園地帯のアクセントになっています。

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田植えが終わり苗が並ぶ水面にピンクの芝桜が
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今が満開の芝桜 花の一つひとつが可憐です

核拡散防止条約(NPT)再検討会議で核保有国の反対により、最終文書案で合意できなかったとのことです。結局大国のエゴで多くの人たちが核の脅威に怯えなくてはならない現実。原爆の悲劇を知っている日本の外交力のなさを痛感しました。米国の核の傘の下にいる日本の「世界の指導者は広島・長崎訪問」を訴えも説得力に欠けけていたようです。

春の陽射しが戻ってきました

 5月の中旬からの低温傾向もようやく解消されてきました。今日は20度以上に気温も上がり、さわやかな1日でした。水田には苗が植えられ、畑にも新芽が顔を出す季節となっています。明日からは天候も気温も安定するようなので,カメラを片手に撮影するにはいいかと思います。
 新緑の中に菜の花が満開となっています。遠景でも近づいて撮影してもも作品になります。

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何日か続いた雨も上がり、木々の緑もすっかり深くなりました。今日は空気が澄んでいたので雲も絵になります。
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丘に咲く菜の花畑 緑の中で菜の花の黄色が目に飛び込んできます。

屈斜路湖の朝

 先週、道東方面を撮影してきましたが、その時に屈斜路湖の朝の風景を撮影しましたのでUPします。屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖で美幌峠からの景観が良く紹介されています。この日は朝日を見ることはできなかったのですが、雲の合間から朝の太陽の光が湖面を照らしていたので撮影しまいた。この近くには屈斜路湖をはじめ摩周湖や阿寒湖そして足をのばすとオンネトーなどの湖があり四季を通じて撮影ポイントがたくさんあります。私のところからは少々遠いのですが。

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雲の合間から一瞬スポットライトのような光が
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この日は風もあり雲の流れがはやく光も不安定でした

緑のシャワー

 1週間ほど気温も低く、冷たい雨の日が続きました。畑作農家にとっては恵みの雨になったかもしれません。この雨で木々の緑が一層鮮やかになりました。午後から春の陽射しが戻ったので旭川の神楽岡公園に森林浴を兼ね撮影に行ってきました。公園内の樹木は新緑でおおわれ、緑のシャワーの中を歩いている気分でした。
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 「平和安全法制」の閣議決定され国会での論戦が始まろうとしています。戦争のできる国になる第一歩であり、憲法違反の法制であることは明白です。首相の記者会見では抽象的な説明しかなく、「平和」「安全」などの言葉が出てくるたびに背筋が凍る思いです。「戦争法案」と呼ぶなとの主張ですが、アメリカの力による正義(?)の一翼を担う法制でしかありません。この法制により日本人の安全は大きく揺らぐこととなるでしょう。

春に咲く野の花 その2です

 今日は最高気温も20度以上になり、春らしい1日でした。例年より1週間以上季節が進んでいるような毎日ですが、今年はアスパラガスの収穫もはじまっています。平年よりかなり早く初物をいただきました。やはりとれたてはうまい!
 今日も春の野花のUPします。花の写真は花弁にしっかりピントが合うことが必要ですが、今年は風がの強い日が多く、屋外の接写には少々苦労しています。風になびく花の姿も絵にはなるのですが。
 6月に入ると大雪山が花の季節を迎えます。

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おなじみの水芭蕉
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水際に咲くニリンソウ
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可憐なカタクリ 今年は開花が早くすでに花の季節は終わりました

 安全保障法制(私は戦争法律と呼んでいますが)の与党合意がなされたようです。国民の何を守るための法整備なのか疑問だらけ。与党の一翼を担う公明党は「平和の党」を返上しましたね。こんなにあいまいで危険な法律を作ろうとする与党にはNO!

春に咲く野の花

 順調に春を迎えましたが、ここにきて少し寒い日が続いています。それでも今年は天候にも恵まれ春の農作業も進んでいるようで、畑も水田も活気にあふれる季節となりました。農家の人たちは本当においしく、安全なものを作ろうと努力をしています。(もしTPPによる貿易が始まると生産者の姿の見えない農産物があふれそうで心配ですが)
 桜も散り、緑も一層濃くなってきましたが、桜以外にも春に咲く野の花はたくさんあります。春の野花を撮影してきましたのでご覧ください。数日に分けて掲載する予定です。(今回は十勝まで足をのばして撮影しました)
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エゾオオサクラソウ 一つの花も可憐ですが、群生すると鮮やかです
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水辺に咲くエゾノリュウキンカ 黄色い花が目立ちます。食用にもなりますが見るのが一番
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オオバナノエンレイソウ 開花まで10年以上かかる多年草です
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おまけですが、星がきれいだったので写してみました。準備不足で・・・・次はしっかりと撮影したいものです。

春の農作業が始まりました

 ゴールデンウィークもあと1日ですが、農家のみなさんは春の農作業が本格的に始まりました。丘の上の畑ではトラクターが走り回り、ビートの植え付けも始まりました。今年は天候もよく順調そうですが、いよいよ秋の収穫に向け始動した北海道の大地です。

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秋まき小麦も緑をまし、トラクターが春耕に動き出しました
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春の農作業が進む丘の丘陵の奥にはまだ雪深い大雪の山並みが

 今日5月5日は「こどもの日」、この祝日の趣旨は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日だそうです。しかし格差が拡大する社会は子どもの幸福を置き去りにし、子どもを育てていくことが厳しい時代になろうとしています。「戦争法律」制定より子どもたちに明るい未来を創ることが政治の使命では。

桜の後は新緑の季節

 桜が散りはじめました、春風に吹かれ桜の花びらが舞っています。桜の季節も終わろうとしていますが、今度は新緑が一層鮮やかになってきました。これから北海道はさわやかな春から初夏へと季節が進んでいきます。

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雑木林はやさしい緑につつまれつつあります
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カラマツの木々も若葉の季節に
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桜と同時に咲きだしたこぶしの花

 春のさわやかな今日は68年目の憲法記念日です。戦後70年この憲法が今までにない危機を迎えています。日本国憲法は過去の反省に立ち、平和主義がうたわれています。しかし今の内閣はこの精神をことごとく壊そうとしています。憲法第9条の改悪に向け、秘密保護法を作り、沖縄辺野古問題では政府に異議を示すものを無視する姿勢そしてマスコミに対する不当な圧力・・・・さらには集団自衛権と称し戦争法律制定の動きなど、まさに戦前回帰そのものです。アメリカの世界戦略に組み込まれる不安を強く感じます。主な新聞の社説を読むと国民不在の憲法改正の動きを批判的に書かれています。(読売と産経はすっかる政府の広報誌になっていますが)
 主権在民・立憲主義そして平和主義これらを否定する動きにはNOを突き付けたい。ついでですが5月3日は私の誕生日でもあり憲法問題は身近なことなのです。

今日も快晴 五月晴れ

 今日も快晴の一日でした。桜の開花をはじめすべての草木が1週間以上早く進んでいるようで、例年満開のカタクリはすでに終わってしまいました。満開の桜も春風に吹かれ散りはじめています。そんな春爛漫のゴールデンウイークを撮影してきました。明日も快晴の予報ですが明後日は雨の予報、桜を写すなら明日最後かな。散りゆく桜も絵になりますが。

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かわいい子どもさんと出会い、1枚写させてもらいました
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春を楽しむ子どもたち
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花見には最高の一日でした

5月になり桜も満開です

 5月になりましたが連日20度以上の気温で桜も満開です。例年より1週間以上早いと思います。開花の後すぐに満開の今年の桜は色も、花の咲き方も見事な姿です。今日は1日桜を追っかけてきました。

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今年のゴールデンウィークは桜色で染まりそうです
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えぞ山桜が満開です
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林の中に2本の桜が 同じ桜でも色が違います

 こんな桜の季節ですが、テレビのニュースや新聞を見ると、積極平和主義(?)だの集団的自衛権(?)だの、国民無視の法案作りが与党の中で進んでいます。さらにオバマ大統領にもお約束…日本はアメリカの属国なのですか。平和憲法がすっかり空洞化されようとしています。憲法記念日にはじっくり考えなくては。
プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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