10月の色 その5

 10月も今日が最後、北海道は初冬の季節を迎えます。(今日は春のような天気ですが) 
 今年の紅葉は10年に1度の当たり年のようで、確かに9月下旬日からはじまった紅葉の赤と黄色の色が本当に鮮やかに感じました。市街地の紅葉も色づきがよく紅葉の撮影に最適な秋でした。最後はカラマツが色づきますが、あと数日秋を楽しめそうです。
 10月の色のまとめに錦秋の風景をご覧ください。

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十勝岳の紅葉(美瑛町 10月2日撮影)
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十勝岳望岳台付近の紅葉(美瑛町 10月2日撮影)
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カラマツ林と十勝の山並み(美瑛町 10月30日撮影)
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10月の色 その4

 昨日までは雪まじり天気で、気温も上がらず寒い1日でしたが、今日は一転朝から快晴の1日でした。秋の陽ざしの下、カラマツ林がすっかり色づき残雪の白に映えています。カラマツも今週中が最もきれいな色だと思われます。来週には冬の色となり、散りはじめます。今日はカラマツをテーマにUPします。
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雪の白に映えるカラマツ林(東神楽町)
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青い池に写るカラマツ林(美瑛町)
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青空の下で燃えるようなカラマツ林(美瑛町)

10月の色 その3

 やはり雪景色の朝でした。空も鉛色でいよいよ冬やって来た感があります。気温も朝からいっこうに上がらず、この季節はまだ寒さに慣れていないためか、気温以上に寒く感じます。早速、雪景色を撮影してきました。町の中はすぐにとけた雪ですが、美瑛の丘はすっかり冬の装いです。
 晩秋の変わりゆく風景の色をテーマにUPしました。

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10月の上旬は錦秋の色で覆われていました(上川町 10月7日撮影)
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初雪が深秋の風景を一変します(美瑛町 10月29日撮影)

10月の色 その2

 ついに雪が下りてきました。早朝より降りだした雪がうっすら積もっています。日中はとけてしまいそうな雪ですが、今夜からは本格的に降りそうな空模様です。明日の朝は真っ白な銀世界かもしれません。初雪の頃はカラマツ林が色づき雪の白とのコントラストが絶妙です。
 秋の風景の二回目をUPしました。落ち葉がテーマです。

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気温がマイナス近くまでになると銀杏は一気に落葉します(旭川市 神楽岡公園)

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うっすらと積もった雪が紅葉を引き立ててくれます(東神楽町)
 

10月の色 その1

 10月も過ぎていこうとしています。昨日は10月とは思えない気温(22度)でしたが、今日は一転、冬の雲が空を覆い、今夜は雪になる予報です。昨日との温度差は20度以上はちょっと驚きです。
 さて今年の秋は本当に紅葉が鮮やかでした。山も丘もそして街並みも最近にない紅葉を見ることができました。今秋、撮影した深秋の風景や秋色を何日かに分けてUPしますので、短い北海道の多彩な秋をお楽しみください。

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あぜ道の草木もすっかり秋色に(旭川市)
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秋の陽も秋色で落ちていく(美瑛町)

霜の華

 今朝はマイナス5度近くまで気温が下がり、強い霜が降りました。これから雪が降るまで霜と氷の夜明けになりそうです。
寒い朝の日中は秋晴れとなる事が多く、今日の日中は快晴でした。
 この季節、枯れた草花に霜の華が咲きます。日が昇りだすと消えてしまいますがわずかな時間ですが満開になります。

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オリエンタルポピー(オニゲシ)の花がらに霜の華がさく
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枯れかかった葉にも霜が花をさかす

晩秋の夕焼け

 秋晴れの日は空気が澄んで、日没前の黄昏の空が美しいです。秋の雲があかく色づき、青さの残る空との彩りはなかなかです。また大雪の山並みも雪につつまれ、夕暮れともなると白からピンクにそしてオレンジ色の山肌を見せてくれます。 晩秋の夕暮れはわずかな時間で刻々と変化していきます。
 まもなく晩秋の空から初冬の空へと変わりそうです。今週は街並みも初雪で白くなるかもしれません。

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晩秋の夕暮れの空に秋雲が流れる
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雪が降り積もった旭岳が夕日を浴びオレンジ色に

寒気の朝を迎え落ち葉の季節になりました

 今朝は旭川でもマイナスの気温で初氷を観測しました。早朝は霜も降り、草木が白くなっていましたが晩秋の太陽が眩しく感じました。この寒さで木々の紅葉も秋風に吹かれ散りはじめてきました。寒さも日に日に厳しくなってきますが、北海道らしいい風景もこれからはじまります。

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大雪の山並みはすっかり冬景色 秋まき小麦の緑も鮮やかです。
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木の葉が空を舞い森の中は落ち葉の季節に

秋も深まり収穫も終わろうとしています

 台風が日本を横断し去って行った後に寒気がやってきたようで、石北峠は雪が降り積もったようです。人里も秋も終わろうとしていますが、収穫作業が進んだ美瑛の丘も秋の静けさが帰ってきました。秋まき小麦の緑の上に初雪が降り出すのもまもなくかもしれません。

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晩秋の空をながめながら

 晩秋の夕暮れの空をながめながら写しました。昨日は皆既月食でしたが、その前日の月を撮影しました。秋の月は少しさみしさを感じさせます。もう一枚は日没前に現れた雲です。日没の太陽に照らされ彩雲のようになっていました。
 四季が豊かだからでしょうか、季節によって自然はいろいろな顔を見せてくれます。

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秋色の月は少しさみしい
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夕日に照らされた雲は一瞬輝き消えていった

秋色満開その3

 ついに上川地方も朝の気温がマイナスになりました。そして初霜と秋の深まりを感じます。大雪山からはじまった紅葉はすっかり人里まで下りてきました。きっとこの3連休が紅葉狩りのピークになると思います。美瑛の丘や上川町の層雲峡をはじめ旭川の神居古潭などは例年になく鮮やかな紅葉となっています。
 そんな深い秋の中で小さな秋を写してきました。

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黄色から赤へのグラデーションに見とれてしまいました。自然がつくりだす絵画です。
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真っ赤な実が森の中でひときわ目につきます・

 

秋を感じながら撮影しました

 また台風の被害がでてしまったようです。本当に大きな自然災害が多いと感じます。幸い北海道は少ないようですが、自然の力は想像を超えたものがあるので備えだけは必要です。
 北海道は寒さを感じる季節ですが、晩秋を感じるような光景を見ることができます。草木が日に日に緑の色を失い、秋色に。また夕焼けの空も冷たい秋の空になってきました。人里もすっかり秋です。まもなく霜が降り、一月もすると初雪の季節となりそうです。

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秋色満開その2

 今日は朝から雨模様です。春の雨は何となく暖かく感じるのですが、秋の雨が降るたびに寒くなっていく感があります。
日中の気温も15度に届かず、暖房が必要な季節になってきました。深秋の今日です。
 さて、昨日撮影した秋色満開の写真を昨日に引き続きUPします。十勝岳での撮影です。

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十勝岳望岳台付近の紅葉
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十勝岳中腹の紅葉

秋色満開その1

 10月に入りすっかり気温も空気も秋を感じています。紅葉も一段とすすみ、十勝岳周辺も紅葉のピークを迎えています。今週は気温も一気に下がりそうなので、山並みの雪と最後の紅葉を写すことができるかもしれません。
 十勝岳の周辺を撮影してきましたので、何日かに分けてUPします。

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秋風に揺れるススキ

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あざやかな紅葉(十勝岳望岳台付近)
プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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