美瑛の丘にも春の気配が

 3月も間もなく終わろうとしています。本州では桜の季節となっていますが、北海道はまだまだ・・・5月の連休頃から本格的な桜の季節となると思います。それでも、3月下旬からの好天で、日中はプラス10度まで気温が上がっています。雪解けも一気に進み、3月はじめの半分以下の積雪となりました。このまま好天が続くと4月のはじめには積雪0となるかもしれません。美瑛の丘はまだ雪深いのですが、少しでも早く雪をとかすため融雪剤が雪面に幾何学模様を描いています。確実に春に近づいていることを実感します。

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なかなか春はやってきません

 久しぶりに春をまつ北海道の写真をアップします。3月に入り一気に春が来るかと期待していましたが、やはり北海道の春はそんなに簡単にはやってこないようです。今日も湿った雪が降っています。それでも少しずつ春に近づいている風景も見ることができます。美瑛の白金温泉にある「白ひげの滝」の水の色が春を感じる色に変わってきました。凍り付いた滝も少しづつとけてきました。また昨年いろいろと話題になった5本のカラマツ(通称 嵐の木とか)も静かに春をまっています。また畑では雪の中でビニールハウスの準備も始まり、ゆっくりと北の春への風景に変わりつつあります。明日は快晴の予報なので撮影日和かもしれません。気温の上昇とともに動物たちも活発に動き出すので、いいシャッターチャンスに遭遇するかもしれません。
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 先日訪れた、沖縄の竹富町が中学校の公民教科書問題で話題となっています。教科書は地区で同じものを使うこと基本としているようですが、原則は市町村教育委員会が採択できます。しかし、今回竹富町が東京書籍の公民教科書(文科省省の検定教科書で多くの市町村が使っている教科書です)を使うことに文科省が是正の行政指導をしたとか?
 これって教育に対する不当な政治介入ではないでしょうか。NHK会長等の中立性を欠いた発言や武器輸出原則問題など、日本はどこに向かうの・・・・

南の島で撮影してきました その2

 石垣島を中心とした八重山諸島で撮影した写真の第2弾です。沖縄地方でよく見ることができるシーサーを並べてみました。石垣市内ではあまり見かけませんでしたが、石垣港から高速船で10分ほど竹富島には昔ながらの建物とシーサーの像を見ることができました。竹富島は町並みが重要伝統的建造物群保存地区となっており、古き沖縄地方の生活を感じることができました。
 シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像で、建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられています。家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持っていますが、それぞれの表情も姿も個性的でした。その一部をのせました。
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 こんな変わったシーサーも(宇宙人のようなシーサーでした。観光お土産になっています。)
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南の島で撮影してきました その1

 2月末から石垣島を中心に八重山諸島の島々に撮影に行ってきました。ちょうど北海道の初夏のような気候でしたが、北から吹く風は少し寒く感じられました。しかし沖縄のブルー海の美しさはやはり北海道ではなかなか見ることのできないと思いました。
撮影してきた写真を何回かに分けて見て頂こうと思います。今日は石垣の街に昇る太陽・川平の海・平久保の海そして雨の西表島で撮影したシダ科の葉です
 北海道に帰ってきたらひどい吹雪ですっかり真冬でした。

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プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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