今日は吹雪模様

 ブログを書いている部屋から見える風景はただ真っ白です。今日は朝から吹雪模様です。北海道の吹雪は雪が下から吹き上げてきます。車の運転や歩いていると視界がゼロの状態になります。ここ1週間は春のような陽気と真冬とが交互にやってきましたがやはり春はまだまだ先のようです。
 積雪のシーズンは毎日のように道路の排雪作業が行われています。春にはとける雪ですがそれまで結構な予算がかかっています。
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 丘の雪原では動物たちの足跡が見ることができます。キタキツネや野ウサギなどの足跡です。その足跡をたどると彼らの生活の一部を見たような気になります。雪原にまっすぐな足跡やきょっと休憩をしたような跡などおもしろいです。最近は人間がつける足跡?いや、スノーモービル跡も多いですが。
 ところで、NHKの新会長さんの発言が話題になっていますが、公共放送も私的発言も混同するような方がなるんですね・・・。これからのNHKも注意深く見なくては! 私はいろいろなテーマを写真をとおして主張しようかな。

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マイナス30度になりました

 1月に入り、寒さと降雪の日々でしたが、ここ2,3日は雪もほとんど降りませんでした。しかし一段と厳しい寒さとなっています。旭川郊外で今年初めて-30度を記録ししました。さすがに寒い!しかし気温が-25度以下になると冬晴れのことが多く、今日もきれいな青空を見ることができました。さっそくスノーシューで雪の中を歩いてきました。この寒さでも湧き水は凍ることなく流れていました。水はまさしく凍り付く冷たさでしたが。撮影しているときは-15度でしたが、深い雪の中を歩くと汗が出ます。(東川町の『大雪旭岳源水』近くで撮影)

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毎日厳しい寒さが続いています

 1週間以上マイナス15度の日が続いています。今日も冷凍庫で生活しているようです。雪も毎日のようにふり、積雪も70センチほどあると思います。「今日も雪ですね」が朝の挨拶となっています。毎日の除雪作業(今日は1時間半かかりました)も冬の運動不足解消と思うことにしています。最初の写真は今朝の除雪の様子です。車には一晩で20センチ近くの雪が積もっていました。
 昨日少し青空が見えたので美瑛を撮影してきました。2枚目の写真は「青い池」ですが、すっかり雪の覆われて雪原にしか見えませんが、雪解けとともにブルーの姿に変わります。冬にしか撮せない風景や生活を狙っていきます。マイナス25度以下の冬晴れを期待しながら。

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雪・雪・雪

 新年と同時に寒波もやってきたようです。12月は雪も少なく、気温も高めだったのですが1月に入り連日厳しい寒さの日が続いています。さすがに寒さには慣れている北海道人もマイナス10度以下の日々は冷凍庫で生活しているようで・・・
 さらに、毎日のように雪が降り道路の脇は雪山が日に日に高くなっています。除雪作業も少々疲れてきました。
雪に埋もれた風景を写してきましたのでご覧ください。夏とは違う北海道らしい風景でもあります。

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2014年明けましておめでとうございます

 2014年が明けました。明けましておめでとうございます。今年もたくさんの写真をごらんください。
昨年は目まぐるしい1年だったような気がします。日本にとって節目の年になるかもしれません。巷では景気回復だの、株価上昇だの話題になっていますが実感がありません。また戦前回帰のような動きもありちょっと不安な1年でもありました。
 今年はどのような方向に向かうのか注意深く見ていきたいと思います。残さなくてはならないもの、守らなくてはならないものをも写真を通して表現できたらと考える元旦です。
 雪が深くなるとスノウシュー(洋風かんじきです)で雪原を移動します。雪のない季節には入り込めない場所での撮影も可能になります。(ヒグマも冬眠中ですし)この写真は旭岳温泉にある凍結しない沼を撮影しましたが、夏はなかなか行くことができません。

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プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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