燃えるような紅葉が

 10月も今日で終わり、明日からは11月で北海道は冬の季節に入りますが、上川地方は早い初雪のあとはこの季節としては暖かい日が続いています。紅葉の色もあざやかで、例年より長い秋を楽しんでいます。町の並木も丘の木々も燃えるような紅葉です。落葉松の森も色づきはじめ11月の初旬には黄金色に輝いて見えるとお思います。日の出から日没まで刻々と色を変える被写体です。

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冬がそこまでやってきました

 寒くなりました。特に朝は霜が降りて真っ白になる日も多くなっています。10月16日には昨年よりも一ヵ月早く初雪が降りました。(残念ながらその日は北海道を離れていたので撮影できませんでしたが)紅葉と雪景色を見ることができたようです。
 大雪の真っ白な山並みを背景に、美瑛ではビートの収穫が行われています。ビートの収穫が終わる頃秋まき小麦の緑の丘に雪が本格的にやってくるでしょう。秋の夕焼け雲もそろそろ最後かもしれません。
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10月に入り大雪の紅葉も終わりに近づいています

 10月に入りましたが、強い寒さもなく今年は秋が長く感じられます。紅葉も人里へすぐにでも下りてきそうでしたが、ちょっと足踏みをしているようです。ただし高い山では紅葉のピークも過ぎようとしています。今日は1日中快晴でしたので十勝岳に撮影に出かけましたが、多くの方が撮影していました。
 この週末が最後の撮影チャンスかもしれません。そろそろスタッドレスタイヤに交換が必要になりそうです。

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プロフィール

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

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