夕焼け小焼け

 体調を崩し、久しぶりの更新になってしまいました。一月ほどは撮影も体調を見ながらとなりそうですが、新旧の写真を取り混ぜてできるだけ更新していこうと思っています。
 知らない間にもう8月の感があります。庭で夕暮れの風に当たりながら夕焼けの空を撮影しました。日中は夏の太陽なのですが、夕方の風は秋を感じます。北海道の夏も終盤です。

_DSY3273.jpg
いすに座り込み夕暮れの刻々と変わる空を眺める
_DSY3250.jpg
夕日に染まった夏雲の空をカラスたちがねぐらに向かっています

1週間ほど新聞やTVから離れた生活をしている間に、すっかり世の中変わってきたようで、アベもトランプも余裕のない顔でTV画面に映し出されていました。民進党も余裕がないようですが。
スポンサーサイト

黄色の絨毯

 7月も下旬にになると、丘のあちこちで黄色の絨毯を広げたような風景に出会います。菜の花やキガラシの花が満開になり、丘を彩っています。ところが翌日に再度撮影に行くと黄色い絨毯が消えてしまうことも。ほとんどが土壌改良の緑肥として土にすきもまれていきます。

手前はビート畑 その奥には黄色い絨毯が
_DSB0345.jpg
丘一面を黄色に 連作障害を防ぐためにキガラシが植えられています

参院予算委員会の閉会中審査は、アベの答弁が嘘とヨレヨレ・・・・・急に低姿勢の腹の中もミエミエですが、それでも稲田防衛相は罷免せず。結局保身あるのみか!加計さん、アベ奥様国会に出てきたら。

水田夏風景

 夏に入り気温が高くなったり、激しい雨降りの日があったりと地球規模で天候が変わってきているのかと思います。以前は北海道の稲作は冷害で収穫、品質とも落ちるといわれていましたが、今では収穫・品質とも最高ランクになりました。品種改良とやはり天候の温暖化も影響しているのかも。そんな水田のすっかり夏風景です。

_DSY3151.jpg
稲穂の花が咲くのも間もなく
_DSY3161.jpg
光のシャワーを浴びながら稲が成長していきます

 閉会中審査の衆院予算委員会を見ていた。加計問題のアベの関与はあったのかの答弁は「記録も記憶もない」・・・・・・
昔も国会で「記憶にありません」を聞いたような。結局「知らぬ存ぜぬ」で逃げの一手、アベの得意技

虫たちの夏

 真夏日の北海道で暑さにばて気味な人間たちとは違い、短い夏を精一杯生きる虫たちを撮影しています。今日は野に咲く野草にレンズを向けじっくり虫たちを待ち続けました。暑かったです!

_DSB0478.jpg
花を求めてミツバチがやってきまいた。
_DSB0431.jpg
次の花を求め飛び立ちます
_DSB0451.jpg
夏真っ盛りなのですがトンボの姿も 

 アベ内閣の支持率がいよいよ20%台に急降下とか。 私としてはまだ20%台の支持があることが不思議!

肌寒い夏の日

 7月の夏ど真ん中なのですが、今週に入り猛暑から一転肌寒い気温で、今日の最高気温も20度程度で小雨の降る1日でした。明日からはまた気温も上がり、夏の日が戻りそうです。
 我が家の庭のクレマチスの花が満開になりました。庭も夏ど真ん中です。

_DSY3066.jpg

_DSY3072.jpg
クレマチスのダイアナです。真っ赤な花が夏を感じます。
プロフィール

nsuzuki

Author:nsuzuki
北海道のほぼ中心部に位置する旭川・美瑛・富 良野などの自然、人、産業、そして動物たちを写真をとおして紹介していきます。
上川盆地・富良野盆地は北海道の中でも冬の厳しい寒さと、夏の暑さの差が50度にもなる地域であり、大陸的な気候を思わせる地域です。
それだけに自然も豊かであり、大雪山連峰と美瑛・富良野に見られる丘の風景は特筆するものがあります。
これから、自然とそこに生きる人たちが作る「彩りの大地」をお楽しみください。

詳しくはリンクのHPへどうぞ

最新記事
月別アーカイブ
ブロとも一覧
リンク
検索フォーム
QRコード
QR